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2017-10-23

断捨離のタイミング

藤中秀樹です。

私が、総額46億円の借金をしてまでも理想の病院を
作りたかったというお話は何度かしました。

藤中秀樹物語①
藤中秀樹物語②
藤中秀樹物語③

つい2年ほど前まで、病院を立ち上げたときの諸々の
分厚い書類が私のオフィスにありました。

それらの書類は、もう使うことはないことはわかって
いたのですが、私のヘンなプライドだったのか、

「今の私があるのは、これを乗り越えてきたからだ」と
いうような思いがあって、ずっと片付けられないでいました。

ですが、ある時、

「この分厚い書類を今持っていたからと言ってなんだと
いうのだ?」

という気分になり、思い切って処分してしまいました。

そしたら、なんだかとても爽快な気分になって、
また新しい「何か」が始まるようなウキウキした
気分になりました。

そして、しばらくしてから新しい事業の立ち上げを
することになりました。

何かを捨てれば(手放せば)何かを得られるという法則
ですね。

無理やり断捨離する必要はない

ただ、この場合無理してやる必要はありません。

自分の気持ちがまだここにあるのに、無理やり断捨離すると、
心の問題が生じることがありますから。

「もう、いい加減いいんじゃないか?」

「もう手放すタイミングじゃないか?」

そんな気持ちになってきたら、断捨離を先延ばしせずに
思い切って処分しましょう。

なにか、新しい風が舞い込んでくるかもしれませんよ!

 

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