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あなたに寄り添い無限大の可能性を開く
2017-08-21

藤中秀樹物語③

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藤中秀樹です。

前回からの続きです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

そんなとき、仲間の前で自分のことを話す機会がありました。

「これはチャンスかもしれない。」

「仲間と本音でつきあえる関係を作ろう。」って思いました。

そのために、自分の全てをさらけだそうと決意したんです。

本当のことを言ったら、今まで優しくしてくれた人たちが
去ってしまうんじゃないか。

そう思ったら、怖くて仕方なかったんですが・・・

しかし、 いざ、自分の過去を話してみたら、予想とは全然
違う反応が返ってきたんです。

みんな、「なーんだ、そんなこと?」くらいの軽さで受け
止めてくれて。。。

私が話したこと全て、いや私の全てを、みんなが受け
入れてくれたんです。

そのことで、すっーと心が軽くなりました。

自分を取り繕って生きる必要はないんだって思えたんです。

そのとき、初めて、

「ありのままで、そのままで生きていてもいい。」

「それでも十分自分はみんなから愛されている。」

と感じました。

ようやく、自分自身を許せた気がしました。 勇気を持って、
自分の全てをみんなに見せたことで、 こんなにも人は
優しく温かいものだと知りました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

それから、私の目に見える世界が、少しずつ変わって
いきました。

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